6月末で(還暦)夫が5年間勤めたバイトを辞めました。
↑2021年の4月から働き始めたバイトが、そのまま丸5年続きました。
立ち仕事なので、身体もしんどかったと思うけど、頑張ってくれました。
立つ鳥跡を濁さず
迷惑が掛からないよう、余裕をもって今年2月にバイト先に辞める意向を伝えてました。
「残念だ~」と言われながらも引き留められることはなく…
予定通り6月末の退職となりました。
辞める日が近づくにつれ、夫は…
伝える引継ぎに漏れはないか、掃除や機械と道具の修理など細かい所が気になるようで、緊張や不安や心配であたふたしてたわ。
私は普通に…普通に…と、普通に接してたけど…
あたふた緊張してる夫を見てるのは、ちょっと面倒臭かった。(ひどい嫁だ~)
そして最終日
- 「皆さんで…」ってお菓子の詰め合わせ(約4,000円)
- 特にお世話になった数人には、ボールペンと焼き菓子のセットを綺麗にラッピング。
(仕事でボールペンを使うから…)
お礼の品とそれぞれにメッセージを入れて、夫は仕事に向いました。
(バイトなのに~そこまでしなくても…ってちょっと思ってた私)
↑高市総理が使ってると話題になったペンを買いました。
予想外
私もソワソワ(最後の最後にうっかりミスでケガしないかと心配だった)して待ってると、
いつも帰ってくるハズの夜10時を過ぎても、なかなか帰ってこなくて…
ちょっと不安に思い出した頃(11時)に夫が帰ってきました。
赤い花束抱えて…目がウルウル状態で!
家が近いのでお店の後片付けと最終のカギ閉めをいつも任されていた夫。
最後だから念入りに後片付けをして、忘れ物はないかな~と入念に確認して店を出ると…
お店の前に、帰ったハズや休みだった大学生バイト君達やパートのオバサンや社員さんが勢ぞろいで、サプライズ♪
お花とプレゼントと寄せ書き貰って、店をバックに皆さんに囲まれて記念写真。
夜10時過ぎの遅い時間よ~、皆さん忙しいだろうに~
聞いて、私もウルウルよ~!
夫が勤めてた5年の間にも辞めていった人は居たけど、「他の人にこんな事した事ないのに~」って夫も凄く驚いたらしい。
「社員さんも、書類の事やカギを返す等の用の時にまた会うからって、そっけなく帰って行ったくせに居るんだもんな~!」って感涙。
そりゃ泣けるわ~
寄せ書きには、沢山の「ありがとう」や「奥さんと一緒にまた来て下さい」とかも書かれてて、夫は慕われてたのね~とちょっと誇らしい。
そうしてるうちに、ラインに皆さんと撮った写真が送られてきました。
めっちゃ良い顔してる!
まさかバイトで、こんな嬉しい「定年の送り出し」して貰えるなんてね~
感謝

(夫には似合わないけど…)
還暦引退だから、赤い花束を選んでくれたんだと思う。
赤いバラ、赤いガーベラ、赤いアルストロメリア、緑のトルコキキョウにユリの蕾? 小さいスターチス、そしてミリオンバンブー
(最近お花も高いのに~皆さんで出し合ったのかと思うと感激~)
とても素敵。
夫の今までの働きに感謝。
そして、「これからもよろしく」と夜中に夫婦で乾杯した。







