すえつむはな日記
つれづれな日常の一コマ

「いつも綺麗にありがとう」…このくらいが丁度いい。

お風呂の扉を掃除した話です。

先日テレビで、ものすごーく綺麗好きな俳優さんを見ました。
朝、奥さん子供がまだ寝ている時間から起きて、家の中全部をピッカピカに掃除してくれるそうです。
なんて羨ましい…と思ったが、
観葉植物の角度や台所の収納場所まで気になるようで…
細かすぎるのも困りものだな~と観てました。

うちは…

夫のお風呂上りに、

私「ねぇねぇ、そこのお風呂の扉の下側を掃除したのよ~、綺麗になってるでしょ?」って言ってみたところ…

夫「そう言われても…
ビフォーアフターのアフターだけ見せられて綺麗になってるでしょ? と言われても、
ビフォーを見てないから違いが分からない…
」って言った夫。

え~?! すっごく汚かったんだけど?」と言うと…

いつも綺麗にしてくれてるから、気にならないんだよ、ありがとう」…ですって。

実はこんなに汚くなるまで、掃除せずに放置してたのに…

見てないんだな~。

しかし、「汚いぞ!掃除しろよ~!」と文句を言われるよりは、こっちの方が助かる。

無関心もどうかとも思うが、それでも一言「ありがとう」と言ってくれるのは嬉しい。
私も単純…。

逆に、この「ありがとう」の言葉が無いと幻滅してるかも…

丁度いい

夫はいつも言う「結構(私に)気を使ってるんだぞ!」って。

まぁ、認める…。
朝起こしてくれるし、ご飯作ってくれる、お菓子もくれる。
他もいろいろ…感謝してる。

私も多少は気を使ってるつもりだけどね。

うちの両親みたいにケンカしまくって別居なんて事にならないよう…
(別居する資金も無いけど…)
お互い気を使って、楽しく生活できるよう努力してる。

いや…、丁度いいを探ってる感じかしら?


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