すえつむはな日記
つれづれな日常の一コマ
雑記

頼る人が居ない…「身元保証人になって~!」

と、親友の丸々子(太ってるから仮名・独身)から連絡が来ました。

というのも、会社再編の為に雇用契約の身元保証人(連帯保証人)の書類を再提出しなければならなくなったらしい。

身元保証人

雇用契約での身元保証人 … 2人
 被保証人(社員)が会社に損害をかけた場合、代わりに責任を負う人。 (効力5年間)

普通は親兄妹ですけどね~。
頼れる人が居ない人は、退社させられるのかしら?

頼れる人

入社時に提出した書類に書いたのは丸々子の父と兄…なのだが、
書類に年金受給者は除くとあったので、今回は父親に書いてもらえない。
そして兄は、今は海外に住んでいて書いてもらう訳にはいかず。
日本(東京)に居る兄の嫁(義姉)にお願いしている最中…だという。

しかし、義姉さんは何かと難しい人で、お願いはしているけど、返事が来ない…と丸々子は半分諦めてるみたい。

他に頼めるような親族はなく…

なので、私に…とお願いが来た。
子供の頃から知ってるし、何かとお世話になってるし…
丸々子を何の疑いも無く信用しているので、即了解だ。

でも、とりあえず保証人は収入のある人となってるので、専業主婦の私よりもアルバイトでも収入のある夫の名前が良いと、夫に書いてもらいました。

丸々子が夫を前に書類を見せて、「どうのこうの…こういうことで…」と説明をして…

もし私に賠償責任が起きたとしても自分で払えるだけの貯金は持ってるけど、【もしも】が心配なら保証期間の5年間預託金として100万円ぐらいなら預けますけど…」って言いだす丸々子。
おいおい…怖い怖い…そんなこと!」とビックリして断った。

友達のお金を保証金で預かるなんて事したくないわよ。
(ストレスになるわ~)
けど、そのくらい他人に保証人をお願いするってのは重い事なのよね。

その代わり、もしうちに保証人が必要になる事があったらお願いするからね。」と言って、ハンコを押した。

あと1人…は義姉さんの返事待ちだが、ダメなら他の友達にお願いに行くと言っていた。

お礼

帰り際、玄関で…

○○(夫)さんは嫌がるだろうけど、本当に助かったから受け取って!」と断る隙も無いほどに素早く下駄箱に何かを置いて帰っていきました。

Amazonのギフトカード

有難うございました。誰でもが引き受けて下さる事では無いので…感謝をこめて! 丸々子
とメッセージが書いてあった。

お土産にアイスクリームも貰ってたので、こんな事しないでいいのに~!
と思うけど、渡そうと用意してた丸々子の気持ちを思うと、
「今回は有難く受け取らせて貰うわね。」と返事を送った。

困る人は多いようで

丸々子も困っているが…

他の社員さんも困っている人が多いようで、中には保証人代行サービスの会社に料金を払ってお願いする人も居てると話してました。

お金を払ってまで…と思うけど、仕事がかかってるんだからどうしようも無い人はすがるしかないのかもね~。

そんな事を後で夫と話してると、夫がポロっと…
困ってる社員同士で書き合えば良いんじゃないか?」って。

それもそう…?
そんな事して良いのかは分かんないけど。

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人の縁ってもんは昔より希薄になった気がする。

私も…もしもの時に頼める人って、
年金者以外でと考えると、今の所は息子と兄…もしくはあまり会う事も無い従兄妹ぐらいだ。

歳をとるに連れて難しくなるね~。


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