毎年インゲンは育ててたんだけど、今年の畑(家庭菜園)にインゲンを植えれる場所が無くて、
畑は無理! となってしまったので…
それならベランダでやってみるか~と、初のプランター栽培に挑戦してみます。
団地に住んでた頃、ベランダに素敵な花を買ってきてはことごとく枯らしてた過去のある私なので、
高確率で失敗する予感しかないけど~?💀
↑ベランダで日当たり良い場所に鉢を置ける台も出来たことなので、
やりたい度が増した。
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↓過去の大成功(2022年)…畑栽培。
鉢
だけど、家にちょうどいいプランターは無いので、買う必要がある。
- 100均プランター(小さい)
- ホームセンターのプランター(処分が面倒)
- 不織布ポット
不織布プランターがあるなら欲しいな~と思ったんだけど、ちとお高い。
丸鉢なら買えるかと悩んだけど、1・2個で良いんだけどな~5個は多い!
(失敗するかもしれないのに~)
…いやいや、インゲン食べたいだけに、そんなお金かけるのもな~と考えると頭が冷めた。
(畑に植えれば0円なのに~)
って事で、出来るだけお金をかけずに家にある物で…と思いついたのが、土嚢(どのう)。
(亡き父の物置の残り物)
土嚢はプランターとして使えるのか?
とネットで調べると、結構使ってる方々がおられるみたいだし、使って正解みたいなので、今年はこれでやってみようと決めた!
土嚢袋
しかし土嚢袋は袋なので、土を入れてしまうと、重たいし、持ち運ぶと形が崩れてしまうので…
安定させる為に、土嚢袋をカゴに入れる事にする。
(水はけも考えて穴の開いてるカゴ)

土は『軽い培養土』(約600円)を買った。
カゴは以前買ってた水切りカゴ。
軽い培養土と書いてある割に「重い」と感じたので、もみ殻を少し混ぜてみた。

- 土嚢袋を広げて口を折り曲げてカゴにセット。
- 鉢底石のつもりで残ってた赤玉土を敷きつめ
- 土を入れ、水をかける。
どぼどぼ~と一気じゃなく、ゆっくり水が染み出てくる。
(水はけ的にこれで良いのかは分からないけど、流れるからOK?)
もっと…
土嚢袋でもイケそうな気がしたので、もっと作りたくて、水切りカゴを買いに100均に行ったら、
もう同じような大きさの水切りが100円では買えなくて、200円商品になってて…残念。

泣く泣く220円の水切りを2つ買い足し、
3個のプランターが完成。
(土の表面積は約20×30㎝)

2粒づつ2か所に種まき。
種袋には『株間30㎝で3粒づつ蒔く』と書いてあるので、
この大きさだと1か所蒔きがベストなんだろうけど…
私は欲をかいて2か所蒔きしちゃった。
種を守る不織布をかけて、しばらく夜は家の中に入れるつもり。
価格
インゲンをベランダで育てたいが為に使ったお金。
(土嚢袋・赤玉土・水切りカゴ1つ・インゲン種等は家にあった物)
・土(DCMかるい培養土25ℓ) … 602円
・水切りカゴ(220円×2個) … 440円
合計 1,042円
培養土はまだ少し残ってるけど(もう1個作るのは無理な量)…
1,000円超えか~💦
そんな大量にインゲンが収穫できるとは到底思えないので、もう負けが確定~?
家庭菜園はお金がかかる~😢
しょせん道楽…と諦めて、栽培を楽しもう♪
↓カゴ…4年前は110円で買えてたのにね~( ;∀;)







