先日、兄の所に市役所から「要介護5に認定」との通知が来たそうだ。
それを聞いて、「あ、介護認定また申請してたんだ?」って兄に聞くと、
兄「いや、知らん。前回は施設から申請したいと言われたけど、今回は何も聞いてない。」
…
施設判断で申請したのね、きっと。
お任せしてるから構わないが、ひとこと知らせては欲しかったかな。
(ビックリするから…)
要介護5
うちの母、とうとう介護の最高ランクに到達だ~!
(苦笑)
まぁ、↑こんな状態だもんな~
これまた『要介護5=寝たきり』の人なんだと思ってたけど、違うっぽい。
要介護4 … ほとんどの生活動作に全面的な介助が必要な状態。
要介護5 … ほぼすべての生活に全面介助が必要な状態。
(by チャットGPT)
言葉だけなら「ほとんど…」が「ほぼすべて…」に変わった違いだけ。
だけど「ほぼすべて…」は、介助なしでは出来ることがほぼない状態って事で…
自分ではほぼ何もできない。って事だわよ。
- 食事も介助なしでは食べられない。
- 移動も全面介助。
- 姿勢を保つことも難しい。
- 排泄や着替えも全面介助。
それに加え、母は認知症が進み意思疎通ももはや困難。
ま、母の状態を見てると当然な判断(要介護5)だわね。
要介護4→要介護5
早い早い…と愚痴るレベルはもう超えた。
↑「要介護4になってた」と書いた去年のブログを読むと、
うちの母、去年は歩いてたんだよな~って思い出す。
もう車椅子姿が当然のようになってて、歩いてた母を思い出せなくなりそうだわ。
歩いてた。危なっかしいけど…確かに歩いてた。
12月に転んで乗り出した車椅子、最初は嫌がってたけど今は嫌がる事もなく、動けないし動かない。
筋力が弱り、ただ普通に座ってる事さえも出来なくなった。
面会へは毎週。(今は夫も一緒に…)
母が施設に慣れてきたら、面会に行く頻度を減らそうと兄と話してたけど…
みるみる母の状態が悪くなるので、面会頻度を減らすことが出来ずに今に至る。
(もうきっとずっと減らせない…)

オヤツを持って。
(ブルーベリーとスイカ)
少し前までは、手掴みでもオヤツを自分で持って食べることが出来てたけど、今はもう危うい。
食べたい気持ちはあっても、口の位置を正確に捉えられないようで頬やあごに持っていってしまう。
なので「あーん」と私が口に近づけ食べさせようとするが、一瞬何をされてるのか分からず怯えさせてしまう。
(介護は難しい…)
ジュースのストローも口ではなく頬っぺたに押し付けて吸おうとする母…
(見てて泣けてくる~)
要介護5だもんな~💦








