すえつむはな日記
つれづれな日常の一コマ
お金

微力ながらも寄付してます…

正確には、後援会費ってなっていて、税制上のあれやこれやがきっとあるのでしょうが、私は純粋に寄付する気持ちで毎年振り込みをしています。

社会福祉法人【障がい者施設】後援会

親戚の子の知的障がい者が利用している施設です。
もう10年以上前でしょうか…その親戚から後援会の入会のお願いがありました。

この子には、支援する人間がこんなにいるんですよ!という会へのアピールを兼ねて金額は少なくても良いから名前を連ねてくれという事です。

もちろん、大した金額ではないので入会し、
それから毎年この時期にお願いのお知らせが届き、会費を払ってます。

毎年贈られてくる後援会通信には、会員が年々少なくなってきて、運営も大変だと書いてあり…親戚の為(利用者の為)に無くなっては大変だと、もっと金額を増やしてあげたいと思う気持ちがありながらも、
今年も最低金額でのお手伝い。

障がい者施設

主に18歳以上の障がい者の人達の日常生活・社会生活を支援する施設です。

子供のうちは親がついてられますが、大人になってからの方が大変です。
本人の社会活動への参加として、仕事をして報酬を貰うってのは嬉しいですよね~たとえ安くとも…
本人にとっても親にとっても、作業所はとても大切な場所です。

そして、必要に応じての訪問介護や外出支援、一時入居…
自立支援にグループホーム(集団生活)など。

そして、障がい者も歳を取る、デイサービスに高齢者施設。

さまざまな支援が必要なんだと思い知らされます。
残念ながら、順番なら親は大事で心配な子供を残して先に逝ってしまうんです。
我が子の先の事を心配すると…安心…という言葉は難しい。

なので、親は障がい者の最後までをしっかり見てくれる施設に子供をお願いできるって保証が欲しいと思います。

その親戚が施設にどれほどのの寄付をしているのか…どれほどの協力活動をしているのかは詳しくは聞いてませんが、心配は尽きないと想像します。

協力の形はいろいろ

私が会員になっている後援会をネットで検索するとページはなく、この施設のページに後援会があるという記述だけで寄付金のお願いもありませんでした。

現会員にだけ、支援が必要だと訴えるよりも、
せめてホームページで寄付金の募集ぐらい書けば良いのに~と思ってしまったけど、事情があるのでしょうかね?

よく障がい者さん達製作のクッキーや小物が売られてる販売所を見かけます。
物を買うことも協力になります。

障がい者と直接関わって付き合うのは難しいですが、遠くから少し協力してます。

少し違うだけ…

私も生まれながらの障がい者です。
幸いな事に怪我程度の身体的な障害で知的な障害ではなく普通に暮らせるので、こういう施設にお世話になることはありませんが、障害の出る所が少し違っただけ…
で人生が大きく違います。

でも子供の頃は、物凄くイジメられました。
ずっと思ってました…
イジメた奴らが大人になった時、産まれる子供が障がい者だったらいい!
呪ってやる~ざまぁ見ろだ!ってね。

子供は残酷…です。

大人な皆さんは自分の子供だったら…って思って、
協力してあげてください。と願います。

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