昨日の昼下がり、ダラダラと昼寝して、そろそろ起きよう…と起き上がり、トイレに行って出た瞬間…
ピンポーン♪ と玄関のチャイムが鳴った
宅急便だろう~と思い…
リビングのインターホン画面を確認しに行くより、玄関のドアを開ける方が近かったもんだから、ま、いいか~と寝起き姿のままでドアを開けたら、
ここ数年会ってなかった、親戚の叔父さん(父の弟)だった!
叔父さん「よ! 元気か?」
…
(元気か…じゃねぇよ、何でココに居るの? 何でいきなり?)
私、寝起きで頭ボサボサ、首元ヨレヨレTシャツのだらしない姿で出ちゃって、めちゃ恥ずかし~!
私「……あ、あ、あ、叔父さん! どうされたんですか?」
「スマホが変になってな~。ちょっと見て欲しいんやけど…」って…
私はスマホ修理屋じゃなーい!!
(どうやらITに強いと思われてる)
おじさんのスマホ
スマホを見ると、『セーフモード』…?
叔父さん「俺は何にもしてないんやけど、セーフモードって何やねん? どうしたら良いんや?」
…
私も知らんけど…!?
でも「知らん」と追い返すわけにはいかず、
自分のスマホで『セーフモード』を検索すると、解決方法は『再起動』すれば良いとあったので、
叔父さんに伝えて一緒に再起動してみると、通常通り使えるようになり無事解決した。
(簡単な現象で助かった~)
聞くと…
隣に住んでる共働きの娘夫婦の孫(小学生)が毎日学校帰りにやって来て、叔父さんのスマホでYouTube見たり、ゲームをするそうな…。
(犯人確定!?)
親戚って…
このくらい、一緒に住んでる息子や隣に住んでる娘夫婦でも出来るだろうに…と思うけど、
息子や娘には無碍に断られたらしい。
親子だと聞くタイミングが難しかったり、説明されても分からなくて呆れられたり、怒ったり…?
(父と似てるので何となく想像がつく…)
ならばと思いついたのが、従順な姪(私)の所だったのかも知れない。
(車で約10分)
親戚の年長者 = お年玉をくれた人 ⇒ 敬うべき人
目上の親戚には敬語、偉そうな口はきかない、大人の話に子供は口を挟まない…など、
子供の頃から「親戚の年長者には頭が上がらない」が体に染みついてる気がするよね~
お年玉 = 親戚サポート契約
だと考えると、納得。
(一生解約できない終身契約)
しかし…
来る前は連絡して欲しいよね~🙏
いやいや、せっかくある文明の利器(インターホン画像)確認せずにドア開けちゃった私が悪いんだけど~。
叔父さんが固辞するので玄関までにしか入らなかったけど、散らかった玄関見せちゃったよ~(恥)
それに、いつもはもうちょっとマシな恰好してるのよ~
(恥ずかしいからもうこのTシャツ捨てる…)
などなど、あ~反省がいっぱい。
ホント、油断してたわ~!
- マンション時代は、入り口インターホンから玄関ドアに来るまでの時間で、多少の準備ができてた。
- 団地時代は、のぞき穴からそーっと見て、ドアを開けるか居留守をするか判断してた。
- 一戸建ての今は、来る人は前もって連絡があるので、いきなりピンポンは『宅急便(郵便)』か『ご近所さん』と思い込んでたよ。
まさかの親戚~💦
見せたくない姿をさらしてしまった😢
こんなこともあるんだよね…玄関掃除しよう。





