すえつむはな日記
つれづれな日常の一コマ
雑記

母校が消えててショック!

なんてこった~
この正月、私の思い出の場所(母校)が消えてた事を、知りました。

母校

息子と嫁ちゃんが帰省してきてた時…

何かの話題からか、学校の話になって…
息子の学校をグーグルアースで嫁ちゃんに見せて、ついでに「私の高校はココなんだよ~!」と私の母校の場所に画面を移すと…
そこは跡形もなく無く『空き地』。

😨ガーン!!! 知らなかった💦

だいぶ前に近くの学校と合併されたのは知ってたけど、場所は使われると聞いていたので、ずっと在るもんだと思ってた。
それが、知らないうちに取り壊されて、今や跡形もないなんて~ビックリだわよ。

ネットで調べてみると…大きな公園になるらしい。

…取り壊されたのはショックだけど、公園に整備されるならいつでも入れるのね~とちょっと嬉しくもある。
春になったら、散歩に行こうかな~

…でも消えたのはやっぱりショック。

減るしかない…

だって、出生数を見るとね~

1949年 : 約270万人(第1次ベビーブーム 戦後最高)
1973年 : 約209万人(第2次ベビーブーム)

 ~  (徐々に減少)

2016年 : 初の100万人割れ
2024年 : 70万未満に…

↑こういう数字見ると、怖いほどに少子化だわね~

高校の数は、第2次ベビーブームの子達が学生時代の1990年代がピーク(一番多い)で、
2000年を超えた辺りから大規模な学校再編計画が始まり、一気に学校数が減った。

今の高校生はピーク(1990年)の約1/2しか居ないのね…
(学校数が同じだとクラスの半分がいない世界)
この先ももっともっと減る一方。

そりゃ~、私の母校が消えてもおかしくない…って訳よね💦

今年は丙午(ひのえうま)

丙午の年に生まれた女性は気性が激しく、夫を食い殺す!って迷信。

由来は「八百屋お七」なんだそう…
江戸時代の丙午生まれらしい(?)お七が、恋のために放火し火刑に処されたって話。

紅白でも聞いたばかりの…「さくら~さくら~花ふ~ぶ~き~♪」っすよ。

今年60歳になるうちの夫は、まさに丙午生まれ。
こんな迷信で、1966年の出生数は前後の年より異常に少なかったなんて凄すぎるわ~!

・1964年(昭和39) 約 172万人
・1965年(昭和40) 約 182万人
・1966年(丙午)   約 136万人
・1967年(昭和42) 約 194万人
・1968年(昭和43) 約 187万人

夫曰く「人数少ない年で良いな~と思われがちだが、受験の募集人数が例年より減らされて余計大変だった!」と丙午の苦労で恨み節。

チャット君(チャットGPT)に聞くと…

  • 占い・干支・厄年を気にするのが今よりずっと普通な時代
  • 祖父母世代(明治・大正生まれ)や親世代が若夫婦にアドバイス
    「丙午の女は大変だぞ、将来苦労するから、今はやめとけ」
  • 「産むな!」ではなく、「1年ずらせばいいだけ!」
  • メディアは「丙午なので出生数が減りそうです。」と迷信を否定せず中立。
  • 周囲が避けると聞くと、うちだけ気にしない…が出来なくなる集団心理。

 結果、根拠のない迷信による静かな“自主規制キャンペーン”が起こった。
前後の年が特別多い出生数だったという訳ではなく、1966年だけがぽっかり凹んでることから、生まれなかった人が確かに存在するっていう事実に背筋が寒くなります。

迷信が無ければ居るはずの40万人が消えたと思うとスゴイ!
怖いわ~お七の影響力!
(…というか年寄りの圧力!?)

今年は…大丈夫と信じてる。


COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です