このところ食べた後に苦しくなる『胃もたれ』が酷く、
夜ベッドで横になっても、お腹が気持ち悪くて寝られないって日もあって…
↑5年前の健康診断でバリウム飲んでレントゲン撮影した時に「胃が荒れてる」と診断されて…
いつかちゃんと胃カメラ(内視鏡検査)しなきゃな~と思いつつ、そのまま放置。
それが最近の不調で、荒れた胃が病変に変異してるかも?
私の父が胃がんだったもんだから、私も胃がんかも? と日に日に不安が増してきた。
検査に行かなきゃ~と思いつつも。病院嫌いで自分から行く決心がつかない私。
すると私の不調を気にした夫が「いいかげん病院行け!」と言ってくれて…
そんなに言うなら仕方ないな~ってな感じで…
近くの病院を検索して電話すると「今からでもどうぞ。」と言われ、
すぎさま夫に連れて行かれ、あれよあれよと診察室。(笑)
病院
先生に、最近のお腹の不調を訴えると…
先生「ではでは~まずは内視鏡検査しましょう。早い方が良いですよね、明後日の何時で大丈夫ですか?」とあれよあれよと胃カメラの日時が決まった。
人生初の胃カメラ…
経験者の夫から「苦しいぞ~大変だぞ~!」といっぱい脅されてたもんだから、
めっちゃ怖いと先生に伝えると「鼻から入れるし、そんなに大変じゃないですよ。5分で終わる!大丈夫!僕上手いんで!」って。
…でも不安。
胃カメラ
当日、お腹を空っぽにして、いざ!
先生が登場する前に看護婦さんが、鼻に痛くならない薬?(ジェル)を流したりする処置のほかに所作などの説明をしてくれて…
(目は見開いてた方が良いとか…)
「大丈夫ですよ~。私もそばにいますからね~。」って。
まるで怯えた子供扱いされてるみたい…
先生が来て、胃カメラを鼻から挿入…
右の鼻は狭くて断念。左の鼻からは運よく成功。
鼻奥が窮屈で痛い、そして喉を管が通る感覚が気持ち悪い、けど我慢して耐える。
管を操作してる先生と背中をさすってくれてる看護婦さんのお二人共が、
優しく「大丈夫ですよ~」「もう少しですよ~」「良いですね~」「お上手ですよ~」等々ずっと私を励ます声を掛けてくれてた。
そのおかげか、えづくこともなく、想像してた酷い苦しさは無く終わった。
先生が上手だったのかも…?
先生からも看護婦さんからも「スムーズで、すごくお上手でしたよ。」と褒めていただけました。
その後、診察室で夫と一緒に結果を聞きました。
- 食道から胃と十二指腸まで、ガンや潰瘍などの病変は見当たらない。
- 逆流性の心配もない。
- けど、胃に赤い炎症がある。
- ピロリ菌が居るかもなので検査しましょう
胃カメラを終えた夜、鼻血が出て気持ち悪かった。
(しばらくは強く鼻をかまないように言われてたので、鼻を拭くだけ…)
翌日、鼻を思いっきりかむとドロッとした血の塊が出て、それでスッキリした。
ピロリ菌検査
さっそくピロリ菌検査の採血をして、結果は1週間後。
検査結果…【陰性】ピロリ菌はいなかった。
居ないんじゃん。(良かったのか…?)
「じゃあ何で胃が赤いの?」と先生に聞くと…
「ん~何でとは言えないですね~。とりあえず胃薬1か月分出しときましょう~ 薬が切れて具合が悪いのが続くようでしたら、また来てください。」
で、診察が終わった。
私の【胃もたれ】
- 胃がん等ではない。
- ピロリ菌はいない
- けど、胃炎なので胃薬飲もう。
医療費(3割負担)
・病院に3回(診察・胃カメラ・ピロリ菌検査・薬処方)
・薬局で1か月分の胃薬
合計 7,230円
高い? 安い? 大きい病気じゃないと分かった安心料。
胃炎か~胃薬飲んで治るかな~。
加齢による胃の機能低下か、ストレスか…?
わかんないけど、どのみちそういう歳なんだよな~😢

分かっちゃいるけど、友達とランチ…
サラダとパン食べ放題デリ♪
美味しかった~楽しかった~
抑えたつもりだけど、やっぱり…夜はしんどくて辛かった。(懲りない馬鹿🐷!)






