すえつむはな日記
つれづれな日常の一コマ
雑記

昔は蓄膿症…今は副鼻腔炎…スッキリするには鼻うがい

子供のころから蓄膿症

 私は子供のころから蓄膿症でした。

小学生の頃は母親に耳鼻科に連れていかれ、全然治らないのに長期間通わされた記憶がある。
いつしか諦めて行かなくなったものの症状は変わらず、
学校でティッシュをだしてチーンと鼻をかむ事が恥ずかしくて、こそっとハンカチで鼻を拭き拭きなんてしててても、気づかずに出てる事もあり、
男子には「鼻垂れてる~!」などと大声で叫ばれ、【えんがちょ】対象にされてた。
もともと、ブサイクなので【えんがちょ】は日常茶飯事だけど…

恥じらう乙女時代の中学~高校も、手を拭く本来のハンカチとは別に、こそっと鼻を拭くハンカチを手放せない生活を送ってました。
たまに友達からこそっと「鼻出てる」と指摘されることも多々あり、他の子はこうじゃないのに…と悩む時期もありました。

今なら平気でティッシュ出してチーンですけどね~

最近悪化したようです。

 大人になって子育て時代は楽しかったからか忙しかったからか?自分の体調なんて気にする間もなく過ぎていったような?

ストレスなのか子育てが終わった脱力感か、更年期なのか…
はたまた単なる歳のせい。
寒暖差にものすごく鼻が弱くなった気がする。

鼻水というか鼻詰まりが酷くなり、あげくに上の歯まで痛くなり…
歯医者に行っても歯や歯茎のせいではないからと言われ、耳鼻科に何十年ぶりかに行きました。

耳鼻科の治療は

 最寄りの駅の近くにある小さな女医さんの耳鼻科、初めに行ったときに蓄膿症だと思うと言い症状を全部言うと、

「まずは、MRIを撮ってきて下さい。」
と画像診断専門のクリニックに行くように言われ、とんとん拍子に先生がそこの予約まで取ってくれました。
取り合えず症状がきついので鼻に効く抗生物質や痛み止めなどを貰って一旦終了。
(初診料や薬で2000円程)

後日車で30分ほどの画像診断クリニックに行ってMRIを撮り画像の入ったCD(7000円程)を貰って、それを手にまた後日耳鼻科の先生の所へ。

MRI画像を見た先生は、「しっかり副鼻腔炎(蓄膿症)ですね!」
おいおい、判り切ったことを… 

 前回と同じ薬をまた貰って、スチームを吸って終了。(1500円程)

 薬を貰って症状が無くなったので、しばらく病院に行くことはなかったですけど、繰り返し症状が出て気になるようになりまた病院へ、また薬とスチームで2000円。

先生には、症状が軽くてもずっと残ってるようだから、定期的に耳鼻科に来て鼻を吸ってスチームをしたほうが良いよ~と言われたが、面倒くさい。
けど、症状が出る度に病院に行って2000円はキツイ。

ダメ元で鼻うがいに挑戦

 病院へ行くことのないように、副鼻腔炎が酷くなるのを防ごうとネットで調べて、市販の薬やお茶(なたまめ茶)や刀豆サプリを試したものの、効いてるのか効いてないのか私には効果がハッキリとはわからず、またまた症状が。

で、ダメ元でやってみたのが、鼻うがい。
これが、効いた。

 毎回必ずスッキリ効く訳ではないけれど、

その効いた時は、鼻うがい直後はまだ水が鼻の中や頭の中にあるようで気持ち悪いけど、しばらくして横になった時に鼻の奥の水が動くのが判って、ティッシュでチーンすると、まぁ大量のまっ黄色の鼻水がドロッと出て、超スッキリ。

以来、あ、なんとなく症状が出てきたな~と思った頃に、ダメもとで鼻うがいをするようになった。
一度でダメなら次の日も次の日もとすると、詰まっている物も出きってくるようで、医者に行かなければ!という酷い症状にはならないようだ。
耳に行かないようには注意なんだろうけど…

 専用のボトルや専用の液も売ってますが。

 私はコップで簡単に。

 沸騰したお湯に小さじ半分ほどの塩(適当)を入れて、20~30分ほど待って適温にする。

ダラダラと垂れるのを覚悟して、流しや洗面所でします。
片方の鼻の穴にコップをあてて、反対の鼻の穴を抑えて、少しづつ吸う。
勢いがいいと飲み込んでしまうので、ゆっくり吸って奥に流れるお湯を口から出す。

CMで綺麗なお姉さんがやってるような専用ボトルならば楽に出来るのかも知れないが、自己流なのでオエオエしながらしてます。
でも、塩のおかげで全然痛くはありません。

所詮ダメ元ですから~お金が掛からないのが一番。

いや、そのうちボトル買っちゃうかも‥

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です