病院に行きました。
この病院嫌いの私が…痛みに耐えきれず…。
咳が出て…
この所、たぶん副鼻腔炎からだろうな~って思う症状が最近続いてた。
(喉のタンが切れなくて、夜になると咳がでる。)
数日前の夜、我慢できないくらいに咳が酷くて…
うがいしたり、スースーするラムネも舐めるけどゲホゲホ。
凄い苦しくて、結局寝るのを諦めて起き出し、動画を見てほぼ徹夜になってしまった。
翌朝、咳は落ち着いたけど、咳をしまくったせいで、胸が痛い。
横隔膜の筋肉痛~?
けどだんだん…
左の肋骨あたりが、動くと痛い、身体を曲げると痛い、押さえると痛い、深呼吸しても痛い。
やべぇ~安静にしとこう…
しかしベッドに横になっても、寝てるだけでも気持ち悪いほど痛くて、座ってる方がマシ。
やべぇ~横にもなれねぇ…
背中にクッション置きまくり角度を付けて横になると楽なことが分かり、ほぼ座る形で寝ることになった。
(あ~パラマウントが欲しい!)
寝返りすると痛くて目が覚めるので、しっかり寝れない。
それから…2日経ち3日経っても痛みは引かなくて、だんだん怖くなってくる。
これはもう明らかに筋肉痛じゃない気がする…
病院へ
出来れば行きたくないけど、不安過ぎて…行ってしまった。
↑(5年前)腰痛でも行った総合病院。
- とりあえず問診して…
- 血液検査・レントゲン・CT検査して…
- 内科の診察(咳の診断)
- 整形外科の診察(肋骨の診断)
内科ではいろいろ聞いたけど、咳の原因の特定は難しいようだった。
ま、とりあえず去痰剤を服用して様子見だと言われた。
そして、整形外科。(割と若そうな先生)
レントゲンを見た先生は「ん~肋骨が折れたりヒビが入ったりは無さそうです。」
痛い所は~と先生が手で肋骨を触っていき、私が「そこそこ!」と一番痛い所を伝えると…
「ん、レントゲンでは見えませんけど、軟骨がポッキリいってるね~。(軽い)」
「えっ? 軟骨(なんこつ)?」
背骨から左右に弓なりに伸びていて、胸の前側では肋骨の先が「肋軟骨」に続き、胸の中央の胸骨に繋がっている。

←絵の水色の所が軟骨。
(骨より密度が低いので通常のレントゲンでは見えない)
「えぇ、軟骨はレントゲンには映らないんですよ~」
「映ってないのに、ポッキリ?」
「まぁ、動いたら痛い、曲げても痛い、触ったら痛い、息吸っても痛い…ってな状態ですから、肋軟骨にかなり強い損傷が入ってるって事です。たぶん肋骨とのつなぎ目辺りですね~」
「はぁ…そうですか。(見えないのか…)」
「で、何も治療法は無いので痛み止め出しますから、安静にしといて下さいね。
まぁ1か月ぐらいはしっかり痛いでしょうけど、2か月も過ぎれば痛みは忘れてると思いますよ~(笑)」
実に軽い言われようだが…治るまで長っ!?
骨折れてなくて良かったが、この痛さは絶対折れてると思ってたのにな~って少し「チッ!」。(折れてるが…)
支払った医療費 … 合計10,840円(3割負担)
・病院 … 9,900円(内科と整形外科の2科受診、レントゲン・CT・血液検査と処方箋)
・薬局 … 940円(内服の去痰剤と痛み止めの薬と胃を保護する薬をそれぞれ14日分と痛みを抑える軟膏40g。)
えらく高くついてしまった…💦
骨も痛いが財布も痛い…泣(´;ω;`)ウゥゥ
待合室にて…
なんと、母のお友達に遭遇。
(習い事や旅行も一緒に行ってた私の知る限り母が一番親しかったオバサン)
私の名前を病院内のアナウンスで聞いて…、私を見つけて来てくれた。
オバサン「すえちゃん、あなた久しぶりだわね~。こんな所で名前聞くからビックリ。会えて良かった。
あなたのお母さんの事がずっと気になってたのよ。お母さんお元気?」
私「ご無沙汰してます。母は老人ホームに入ってます。」
「それはお兄さんに聞いたから知ってるわよ。それから?」
「あ、元気にしてますよ。認知症は進んでますけど…」
「そう~、あんなにシッカリしたお母さんだったのにね~。」
……
今でも母と行ってたヨガには通ってて、馴染みのお友達皆さんも心配してるのよ~などなど。
「どこの老人ホーム?」と聞かれたけど、はっきりした住所や名称は答えず、
「もし面会に行ってくださっても、もう母は分からないと思うので申し訳ありません。」とやんわりお断り…
「まあ、仕方ないわよね~」と残念そうにしてた。
そして話の内容は私の骨に変わり…
咳で胸が痛くてレントゲン撮ってもらって、骨じゃなく軟骨が折れてるみたいだけだった…と伝えると、
「まぁ、あなたも骨は大事にしなきゃいけない年頃よ! しっかりカルシウム食べとかなきゃダメよ!」って膝の軟骨が無くなって手術したオバサンが言うから説得力大。
「はい、頑張って牛乳飲みます~(笑)」って話して、挨拶をして別れた。
家に帰って、昼ご飯を食べて、テレビ観て安静にしているとピンポ~ンが鳴り出てみると…
オバサン「あなたさっき牛乳飲まなきゃ!って言ってたでしょ。ちょうどさっき配達の人が来たんだけど、わたし牛乳1本頼んだつもりが6本も頼んでたのよ~馬鹿なおばあさんよね~。そんなに飲めないからお手伝いしてもらえないかしらと思って~ 」
って、カバンから牛乳が2本。

オバサンの所で2本。
娘さん一家に2本。
私の所に2本。
って言うけど、こんなタイミングでそんな事あるか? って驚きの牛乳お裾分け😲!
しかし、ありがたいわね~
母にこれでデザートでも作って持って行ってあげたい気持ちになるけど、今の母に差し入れは厳しいな~と諦める。
ってか、私はしばらく安静!
(母の所への面会も、母の具合が安定してきてるようなので、しばらくは兄にお願い…)








