約1週間前、「いざという時が…」とブログに書いたが、
その後の母は、元気とは言えないが、ちょっと良い方向へ…?
兄妹交代で毎日面会に行き、毎日介護さんに母の様子を聞いていました。
(ちょっとウザいかも…?)
頭にめぐるは…
↑先週の火曜日 …訪問医療の先生の診察に同席。
「いつ何時、何があってもおかしくない状態…(そろそろ末期)」とという話を聞いた。
ひょえ~
そろそろなのか…早すぎる~!
我々の頭は、母の回復を願いつつも、どうする? 葬式!?
いきなり事故で死んだ父と違い、前もって準備が出来るならしといた方が…?
って考える超心配性な兄から、相談ラインが飛びまくって来たわ。
信心薄い私達兄妹だけなら、大した事しなくても…って気持ちなんだが…
母の親戚や父の親戚の手前、そういうわけにもいかないだろう?
数年前に亡くなった父の葬儀と同じく…が妥当?
と、兄が家の中に残ってた書類等を探して葬儀会社に連絡を入れたらしい…
「もうすぐ母が…」って…(笑)
- 葬儀会社を決める(費用はどのくらい?)
- 会場も同じところでお願い出来る?
- 葬儀には何人呼ぶ? (食事は?)
- お坊さんは…?
- 遺影になりそうな写真を探す
- 喪服出さなきゃ?
でもまぁ、母はまだ存命、そんな決められる事もなく…
頭の中はいろんな事でぐ~るぐる!
母の様子
毎日500mlの水分補給の点滴。

私が面会に行くと…
ほぼずっと寝てる。
「お母さーん。起きてる?」と声を掛けると、瞼は開かないけど眼球が少し動く。
聞こえてるのかな?と思い、いろいろ話しかけるが、目は開けてくれない。
手を握れば握り返してくれて…離すのが難しいぐらい力強い。
たまに目を開けても、ボーっとこちらを見てるようで見てないような…?
何を考えてるんだろう~?
母の意識はここにある?
(分からなくてなんだか怖い目な気がする…)
看護士さんと介護さんが、毎日私たちに様子を教えてくれる。
先週木曜日(絶食から7日後)
「今朝、一口だけお茶をゼリーにした物を食べてくれました。」
ですが一口だけで、寝てしまいました。
わぉ♪
先週金曜日
「朝、高カロリージュースをゼリーにしたのを数口食べてくれました。」
わぉ♪
日曜日
介護さん「血圧、熱、酸素量、共に安定してて、
ご飯もイヤイヤと完全拒否してたのが、ペースト食を2~3口ですが食べれるようになってきました。」
私「だんだん良くなってきてますよね、峠は越えた感じですかね?」って聞くと…
「ん~良く…と言える程ではありません。
グーンと落ちたのがほんの少しだけ上向いたってぐらいで、これだけでは栄養は全然足りませんから、まだまだ安心は出来ません。」
楽観視するな!…と釘を刺されたような感じ?
昨日の月曜日
面会に行った兄から「完全液状食の昼ご飯。介護さんが一口食べさせる毎に喉をさすって「ごっくんして下さいね~」と食べさせてくれてた。おかげで数口。(それでも数口だけ)」と↓写真付きの報告が来た。

介護さん凄いわ~。
ホント母の為によくやって下さってます。
座ってる母の姿を見るのは久しぶり…
(でも長くは持たず、すぐ寝ちゃうっぽい)
一時はこのままベッドで寝たきりが続き、このまま…? なんて思ってただけに、もの凄い進歩に思えるが、楽観は禁物?
どうなんだろう~?
ホッとして良いのか、悪いのか…?
介護の皆さんの優しさと努力に、感謝しかない。






