3年前に鉢から大きな不織布に移植したオリーブの木が、この冬、枯れました。
(↑表題写真参照)
ついこの間みたいに思えるけど、もう3年も経つのね~
月日が早いわ~!

茂ってた頃の写真を撮ってなくて残念。
(←昨年夏)
この冬は、雨が少なかったからね~
途中、気にして天気のいい日に水をあげたりはしてたんだけど…
(それがイケなかったのか…?)
枯れた葉っぱがだんだん増えて来て、いつも冬はこんなモンよ~なんてお気楽に見てたら、
全部の葉っぱが枯れてしまって…
暖かくなってきても、新芽の芽吹きは見えず…
【枯れた】と認定するわ。
あ~あ(-_-;)
まぁ、去年《ゾウムシ》も発見してたので、ゾウムシのせいかもしれない…。
オリーブアナアキゾウムシ … オリーブの天敵の虫。
成虫は樹皮を食い荒らし、幼虫は幹の内側を食いつくす。
- ゾウムシにやられたか…
- ネキリムシ(コガネムシの幼虫)に根を喰われたか…
- 気温のせいか…
- 水のせいか…

どのみち、枯れた葉っぱがくっ付いたままでは、
春の気分にそぐわないので…
枯れた細い枝を全部切り落とした。
(スッキリ寂しい…)
もしかしてもしかして…生きてるって事もある?
と、しばらく置いておくことにするが…無理だろね~。
コレを撤去するのは、またまた大仕事だわよね…
あ~大変。
次は何を植えよう。
もう何も植えないかも…(?)
(報告しても庭を見向きもしてくれない夫に、ちょっと落ち込んでる…)