秋に植えた、小松菜や水菜や菊菜を植えていた【葉っぱ畑】を撤収しました。
冬の間ずっと株は残したまま『外側かき取り』の収穫で、大事に食して来ました。
夫婦2人生活で、たまに副菜の1品として使えるってぐらいの量しか採れませんが、
ないよりはまし。
(↑表題写真参照)
日陰で育つ小松菜は、成長がゆっくりのせいか、味が濃くて少し苦味のあるワイルドな小松菜でした。(栄養豊富)
こういう小松菜を味わうのは、家庭菜園ならではかもね。
しかし、3月に入ってからの気温の上昇で、先週水菜がとう立ちし始めて刈り取り…

今週は小松菜にも花芽(とう立ち)が、見えてきた。
残念。全収穫撤収のサインです。
苔(こけ)
横着して今回はマルチしてなかったから…

全部の株を取ると
土の表面には緑の絨毯(苔)が!
苔は土に混ぜ込んで良いのか、ちょっと疑問に思いネットで調べてみたら…
土に混ぜ込んでも害はないが、取り除くのが無難。
- 分解が遅く、しかも分解に窒素を使うので、肥料分が減る。
- スポンジみたいに水分を持つので、ジメッとした層ができる。
- 塊で残ると土がムラになり、植物の根張りに影響が出ることも。
…仕方なく、表面のごそっと剥がれる苔層だけを取り除いた。
苔を生やさない為にも、次からはマルチ必須だな~💦
夏野菜の土準備
さて、この場所の次の使命は、ピーマンと考えている。

- 植えてた葉っぱ類の根っこを取り除く
- 牛糞堆肥・石灰・米糠ぼかし・もみ殻を入れる。
- 混ぜる混ぜる混ぜる!
😩へとへと。狭いんだけどね~
- 雨が降って土が乾いたらまた混ぜて…
- 畝を整えて、マルチを被せる
- 土をなじませる為、苗を植えるまで放置。
(↑写真)畑の上側には小松菜とほうれん草が若苗が植えてある。
別の場所で、レタスと菊菜も少し。
春から初夏の葉っぱ野菜、上手く育つと良いけどな~?
あぁ~春はやることがいっぱいで、忙しい♪





