すえつむはな日記
つれづれな日常の一コマ
おでかけ

善意のハードルは高くって…

日帰り温泉に行ってきました。

前日に家庭菜園の作業を頑張ったせいで起きた時から身体のあちこちが筋肉痛や関節痛になってたので…
温泉でほぐしたいな~と思い立ち、夫にお願いした。

温泉

↑前に行った所違う施設で…

ちゃんと温泉だし立派な露天風呂もあるけど、無料の備え付け(シャンプー・リンス・ボディソープ)などは無く、売店も自動販売機が数台置いてあるだけなので、
その分ちと入浴料がお安めな設定の施設だ。

内風呂も良いけど、露天風呂でゆっくり♪
のぼせないように気をつけながら…
(出たり入ったり、手足だけ冷水かけたり)
たっぷり1時間。(夫との合流約束時間まで)

気持ち良かった~♪

どうすれば良かった?

私が風呂を出てロッカーに戻ると、私のロッカーのすぐそばでこれから入る女性3人がにぎやかに会話しながら服を脱いでいた。

お友達かな~?と思ってたら、
どこどこに住んでる」「そんな遠くから~?」「子供は何歳?」みたいな会話をされてることから初対面ぽい…
声が大きくて、いかにも飴ちゃん配ってそうな『The オバちゃん’s』?

(…私は横で黙々と身体を拭いて服を着る)

その女性たち3人が浴室に移動してすぐ…
中から「ここ、ボディソープあらへんの~? 」って驚く1人のオバサンの大声が聞こえた。
知らなかったらしく驚きの大声とザワザワ浴室での声が聞こえてきた後、一人脱衣所に戻ってきて、
中で「受付で売ってますよ」と聞いたらしく、「ちょっと~! わたし服着て受付行かなアカンの? 今脱いだばかりなのに~? 店員さん呼び出しボタンとかないの? 非常ボタンは!? 」と誰に話しかける訳でもないオバサンの心の声が大きく脱衣所に響き渡る。
(非常ボタンの所在は不明だが、そもそもあってもそんな用事で押すモンじゃない!)

困ってるのに、ちょっと偉そうで厚かましそうで、かわいそうとは感じられない…
(周りに多くの人が居たけれど、誰も目を合わせない状況…)

  • 私が(服を着終わるので)、店員さんを呼びに行った方が良いかしら?
  • 「代わりに買ってきてあげましょうか?」と声を掛けるべき?
  • 私のボディソープ(ミニボトル)を「良かったらどうぞ」と渡すべきかしら?
    (私はもう帰るから、ボトルごとあげちゃうことになる)
  • 私から声を掛ける勇気が無い。(おせっかいかも?)

頭の中であれこれ物凄く考えたけど、結局は何も言い出せず、脱衣所を出た。
外の休憩所のソファーでジュースを飲んで夫を待っていると、そのオバサンが服を着て出てきて受付に向かうのが見えた。

やっぱり声を掛けるべきだったかな~とモヤモヤして罪悪感。
だけど一緒に浴室に向かったオバサン2人も「貸してあげる」とは言わなかったんだ~?
誰も何もしなかったのね~って事にもモヤモヤ。

考え方

合流した夫に『事の顛末』と『私のモヤモヤ』を話すと…
夫「そんな事せんで良い。本人が服着て買いに行けば済むだけの事なんだから!
もしお前がその立場だったら、当然のように服を着て買いに行くだろう? 知らない人にシャンプー貰いたいか? 貰ったら貰ったで申し訳なく思い、お礼に悩むだろう?
それにお前のボトルを渡しても、人によっては「こんなのいらん。残りが少ない!」ってな文句を言われるだけかもだぞ!?」って。

至極ごもっとも…
(しかし、あの時のオバサンは周りの親切を期待してたと思う)


夫に話して、気が楽になった。
考え方はいろいろだわね~(モヤモヤする私はバカみたい!)

お風呂は気持ちよかった♪
お肌つるつる♡ また行きたい🚙

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